社交中級

英語での丁寧な断り方|誘いを角を立てずに断るフレーズ

せっかく誘ってもらっても、予定が合わない・気が進まないことはあります。英語では、はっきり断ること自体は失礼ではありませんが、言い方しだいで冷たく聞こえることもあります。このページでは、お礼→断り→代わりの提案という流れで、関係を保ったまま断るフレーズと会話の例を紹介します。

このシーンを、AIと練習してみませんか。あなたは「招待された人」、AIは「友人」です。目標は「相手を傷つけずに丁寧に断る」。詰まったら日本語で入力しても大丈夫です。

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すぐに使えるフレーズ

  • Thanks so much for inviting me.
    誘ってくれて本当にありがとうございます。
    まずお礼から。断りの印象がやわらぐ
  • I appreciate the invitation, but I already have plans that day.
    お誘いはうれしいのですが、その日はもう予定が入っています。
  • I'm afraid I can't make it this time.
    残念ですが、今回は行けそうにありません。
    make it で「都合をつけて行く」
  • I'd love to, but I have to work late on Friday.
    ぜひ行きたいのですが、金曜は遅くまで仕事なんです。
    I'd love to, but ~ で、行きたい気持ちを先に伝える
  • That's not really my thing, but thanks for thinking of me.
    そういうのは、あまり好みではないのですが
    興味が持てないときの、角の立たない言い方
  • Maybe next time?
    また今度ぜひ。
    本当に次は行きたいと思っているときに
  • How about next weekend instead?
    代わりに、来週末はどうですか?
    代わりの日を出すと「行きたい」気持ちが伝わる
  • Let me check my schedule and let you know tomorrow.
    予定を確認して、明日お返事しますね。
    即答できないときは、いつ返事をするかも伝える
  • I hope you have a great time!
    楽しんできてくださいね!
    断ったあとに相手を気づかうひとこと
  • Please keep me in mind for next time.
    次の機会には、また声をかけてください。

会話の例

あなた=招待された人、相手=友人

相手
Hey, we're having a barbecue at my place on Saturday. Do you want to come?土曜日にうちでバーベキューをするんです。来ませんか?
あなた
Thanks so much for inviting me. What time does it start?誘ってくれて本当にありがとうございます。何時からですか?
相手
Around noon. A lot of people from our soccer team are coming.お昼ごろからです。サッカーチームのメンバーもたくさん来ますよ。
あなた
I'd love to, but I'm afraid I can't make it. I promised to help my sister move that day.行きたいのですが、残念ながら行けそうにありません。その日は妹の引っ越しを手伝う約束をしているんです。
相手
Oh, that's too bad.ああ、それは残念です。
あなた
I know. I'm sorry to miss it. How about getting lunch together next week instead?そうなんです。行けなくてすみません。代わりに、来週一緒にランチはどうですか?
相手
Sure, that sounds good. Is Wednesday OK?いいですね。水曜日はどうですか?
あなた
Wednesday works. I hope you have a great time on Saturday!水曜日で大丈夫です。土曜日は楽しんでくださいね!
相手
Thanks. I'll send you some photos!ありがとう。写真を送りますね!
あなた
Please do!ぜひお願いします!

日本人がよくする間違いと、より自然な言い方

I'm sorry, I have a schedule. → I'm sorry, I already have plans.

「予定がある」の直訳で schedule を使うのは不自然です。人との約束や用事は plans で表し、I have plans. と言います

Sorry, I can't attend to your party. → Sorry, I can't attend your party.

「出席する」の attend は他動詞なので to は不要です。attend to は「~に対応する」という別の意味になります。友人同士なら come to も自然です

I'll think about it. → Thanks for asking, but I don't think I can make it.

日本語の「考えておきます」のつもりで言うと、本当に検討中だと受け取られ、返事を待たせてしまうことがあります。行けないなら、お礼を添えて伝えます

うまく話すコツ

  • 断るときは「お礼→断り→代わりの提案」の順にすると、相手の気持ちを傷つけにくくなります。理由は短くて十分で、細かく説明しすぎる必要はありません。
  • Maybe next time? は便利ですが、気が進まない誘いに毎回使うと、相手はまた誘ってくれます。行く気がないときは、thanks for thinking of me で締めくくるほうが誠実です。
  • その場で決められないときは、返事をする日を伝えましょう。返事を長く待たせないことも、丁寧さの一つです。

このシーンを、AIと練習してみませんか。あなたは「招待された人」、AIは「友人」です。目標は「相手を傷つけずに丁寧に断る」。詰まったら日本語で入力しても大丈夫です。

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