郵便局で荷物を送る英語|海外発送で使うフレーズと会話例
旅行のおみやげや留学中の荷物を日本へ送るとき、郵便局の窓口では送り先・発送方法・中身について聞かれます。料金や届くまでの日数は送り方によって変わるので、比べて選ぶのがポイントです。このページでは、窓口で使うフレーズと、荷物を出し終えるまでの会話の流れを紹介します。
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すぐに使えるフレーズ
- I'd like to send this package to Japan.この荷物を日本に送りたいのですが。小包は package。イギリスでは parcel と言うことが多い
- What's the fastest way to send it?一番早く届く送り方は何ですか?
- What's the cheapest option?一番安い送り方はどれですか?option は「選択肢」。急がないときに聞く
- How long will it take to arrive?届くまでどのくらいかかりますか?
- Can I track it online?ネットで配送状況を追跡できますか?track は「荷物の行方を追う」。追跡番号は tracking number
- Do I need to fill out a customs form?税関の書類を書く必要がありますか?customs は「税関」。海外へ送るときは中身の申告を求められることがある
- It's just clothes and some books.中身は服と本だけです。What's inside? と聞かれたときの答え方
- Do you sell boxes here?ここで箱は買えますか?梱包用の箱や封筒を売っている窓口もある
- Can I get insurance for it?保険をかけられますか?高価な物や壊れやすい物を送るときに
- Please handle it with care. It's fragile.取り扱いに気をつけてください。割れ物です。fragile は「壊れやすい」。割れ物を送るときに伝える
会話の例
あなた=顧客、相手=郵便局のスタッフ
相手
Next, please. What can I do for you?次の方どうぞ。ご用件は何でしょうか?
あなた
Hi. I'd like to send this package to Japan.こんにちは。この荷物を日本に送りたいのですが。
相手
Sure. Please put it on the scale. It's three kilograms. Would you like express or standard?かしこまりました。はかりに載せてください。3キロですね。速達と通常便、どちらにしますか?
あなた
How long does each one take?それぞれどのくらいかかりますか?
相手
Express takes about five business days, and standard takes two to three weeks. Express costs more.速達は5営業日ほど、通常便は2〜3週間です。速達のほうが料金は高くなります。
あなた
It's not urgent, so standard is fine. Can I track it online?急ぎではないので、通常便で大丈夫です。ネットで追跡はできますか?
相手
Yes, you'll get a tracking number. What's inside the package?はい、追跡番号をお渡しします。中身は何ですか?
あなた
Just clothes, books, and some snacks.服と本と、お菓子が少しです。
相手
OK. Please fill out this customs form. List the items and their value.わかりました。こちらの税関用の用紙に、品物とその金額を書いてください。
あなた
Sure. Is this OK?はい。これで大丈夫ですか?
相手
That's perfect. Here's your receipt with the tracking number.大丈夫です。追跡番号の入った控えはこちらです。
日本人がよくする間違いと、より自然な言い方
I want to send this baggage to Japan. → I'd like to send this package to Japan.
baggage や luggage は旅行で持ち歩く荷物のことです。郵便で送る小包は package や parcel と言います。
How many days does it take to reach? → How many days does it take to get there?
reach は「~に着く」の意味で、reach Japan のように行き先が必要です。行き先を言わないなら arrive や get there を使います。
When it will arrive? → When will it arrive?
疑問文では will を主語の前に出します。When it will arrive の語順は、I don't know when it will arrive. のように文の一部として使う形です。
うまく話すコツ
- 送り先の住所と電話番号は、メモに書いて持って行くとスムーズです。国名(JAPAN)は英語ではっきり書いておきましょう。
- 発送方法は「速さ」「料金」「追跡できるか」で比べて選びます。What are my options? と聞けば、窓口の人が違いを説明してくれます。
- 中身を聞かれたら、clothes・books・snacks のように品物の名前を短く答えれば大丈夫です。税関の書類には、中身と金額をできるだけ正確に書きましょう。 食品は国によって送れないものや申告が必要なものがあります。送る前に郵便局で確かめましょう。
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