交通初級

電車の乗り換えで使う英語|駅員さんへの聞き方と会話例

海外の電車は路線が多く、乗り換えの案内が英語だけのこともあります。このページでは、駅員さんに目的地を伝えて、乗るホーム・乗り換える駅・降りるまでの駅の数を確かめる言い方を、会話の流れに沿って紹介します。

このシーンを、AIと練習してみませんか。あなたは「乗客」、AIは「駅員」です。目標は「正しい乗り換え方法を理解する」。詰まったら日本語で入力しても大丈夫です。

このシーンを無料で練習する
登録不要・ブラウザで動きます(1日1シーンまで無料)

すぐに使えるフレーズ

  • I need to get to Riverside Station.
    リバーサイド駅に行きたいのですが。
    最初に目的地をはっきり伝える
  • Which platform is the train to the airport?
    空港行きの電車は何番線ですか?
    platform は駅の「ホーム」。アメリカでは track と言うこともある
  • Do I need to transfer?
    乗り換えは必要ですか?
    Do I need to change trains? も同じ意味
  • Where do I change trains?
    どこで乗り換えればいいですか?
  • How many stops is it?
    いくつ目の駅ですか?
    答えは It's four stops. のように返ってくる
  • Is this the right train for the airport?
    空港へはこの電車で合っていますか?
    乗る直前に、ホームの人や車内の人に確かめるときに
  • Does the express stop there?
    急行はそこに止まりますか?
    急行は通過する駅があるので、乗る前に確かめると安心
  • Where can I buy a ticket?
    切符はどこで買えますか?
  • Which exit should I take for the museum?
    博物館へは、どの出口から出ればいいですか?
  • Could you write that down for me?
    それを書いてもらえますか?
    駅名や番線は、書いてもらうと聞き間違いがない

会話の例

あなた=乗客、相手=駅員

あなた
Excuse me. I need to get to Riverside Station.すみません。リバーサイド駅に行きたいのですが。
相手
Riverside? You'll need to change trains once.リバーサイドですか?一度乗り換えが必要です。
あなた
Where do I change trains?どこで乗り換えればいいですか?
相手
Take the Blue Line to King Street, then change to the Green Line.ブルーラインでキングストリートまで行って、グリーンラインに乗り換えてください。
あなた
Which platform is the Blue Line?ブルーラインは何番線ですか?
相手
Platform 3. It's downstairs.3番線です。下の階にあります。
あなた
How many stops is it to King Street?キングストリートまでは、いくつ目ですか?
相手
It's four stops.4つ目です。
あなた
And how many stops on the Green Line?グリーンラインでは、いくつ目ですか?
相手
Riverside is the second stop.リバーサイドは2つ目です。
あなた
Blue Line for four stops, then Green Line for two. Thank you!ブルーラインで4つ、そのあとグリーンラインで2つですね。ありがとうございます!
相手
That's right. Have a good day.そのとおりです。よい一日を。

日本人がよくする間違いと、より自然な言い方

Where is the home for the Blue Line? → Where is the platform for the Blue Line?

駅の「ホーム」は英語では platform。home は「家」の意味なので、この場面では通じにくい

I want to change the train. → I want to change trains.

乗り換えは change trains と複数形で言う。change the train だと「その電車を取り替える」ような意味に聞こえる

What is next station? → What's the next station?

station は数えられる名詞なので、the を付けて the next station と言う。冠詞の抜けは日本人に多い間違い

うまく話すコツ

  • 路線は色や番号、行き先(終点の駅名)で案内されることが多いです。乗る前に「何線の、どこ行きか」を確かめると、乗り間違いを防げます。
  • 駅名は、発音の違いで伝わりにくいことがあります。地図アプリの画面や、紙に書いた駅名を見せながら聞くと確実です。
  • 教えてもらった道順は、最後に「何線で何駅、どこで乗り換え」と短く言い直して確かめましょう。間違っていれば、その場で直してもらえます。

このシーンを、AIと練習してみませんか。あなたは「乗客」、AIは「駅員」です。目標は「正しい乗り換え方法を理解する」。詰まったら日本語で入力しても大丈夫です。

このシーンを無料で練習する
登録不要・ブラウザで動きます(1日1シーンまで無料)

ほかのシーン